<餅つき>1月10日
今日はお餅つきの日。なぜか餅つきの日は厳しい寒さになるのです。でも子どもたちはみんなヘッチャラで、頑張って参加してくれました。釜戸で火を焚き、もち米を蒸すところを見学します。「お米だ!」「いいにおい」「早く食べたいね。」と歓声をあげていました。


蒸し上がったもち米を臼にあけ、最初に理事長先生がお餅につき上げます。みんな一生懸命声をかけて応援します。先生の慣れた手つきで手返しをします。そしてつきあがったお餅を、今度は子どもたちが小さめの杵を持ってつきます。お友だち同士で「よいしょ!よいしょ!」と声をかけて励ましていました。








つきあがったお餅は半分を赤い色粉で着色し、花餅を作ります。これはエノキやヤナギなどの木に小さく切った団子をさして飾り、一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味を持つそうです。少し難しい作業ですが、みんな一生懸命お餅を枝につけていました。たくさんお餅がつくと本物の花のようになりました。2月9日の作品展に展示します。楽しみにしてくださいね。





2023年度は、2歳・満3歳児保育を5月より始めます。
2019年の新しい年がスタートしました。





<親子でわいわいクリスマス>
この絵本は園長である私が文を、園の藤井教諭が絵を描き、2013年の愛知環境絵本大賞をいただき、全国出版したものです。スクリーンに映像を映しながら、物語を読んでいきました。秋に行っている環境教育「森の探検隊」を題材にし、絵本にしました。






遊戯会はご家族皆様揃って来ていただけるので、客席数の関係で2日間に分けて行います。とても多くのお客様でしたが、子どもたちは堂々と練習した成果を披露してくれました。正面からは保護者の皆様が、優先席でばっちり撮影して頂けたと思いますので、ホームページでは、舞台裏の様子をご覧いただきたいと思います。



















おわりのあいさつでは、サンタさんの登場にみんなびっくりしていました。本当のクリスマスが楽しみですね。2日間、保護者様・ご家族の皆様には遊戯会へのご参加・またご協力ありがとうございました。「幼稚園全員が家族のように、どのお子様もご自分のお子様だと思って楽しんでください。」とお願いしましたが、皆様温かく見守っていただきましたこと重ねてお礼申し上げます。
秋も深まり、夏に植えたサツマイモの収穫時期となりました。子どもたちは土の中から何が出てくるか、と楽しみに一生懸命掘りました。多分ほとんどのお子さんが畑を掘り起こして、何かを収穫するという体験はないと思います。みんな大騒ぎで土を取り除き、「わあ、お芋が出てきた。」と大喜び。その収穫できた芋が右の写真です。「すごい!大量だね!」と見えますが、実は今年は猛暑続きの夏だったため、全体としては不作の年でした。農作物はお天気に左右されます。来年はたくさんできますように・・・







森に到着すると各グループに分かれて、様々な活動をします。日本山岳会の方が用意をしてくださった木々で「あやつり人形」のクラフト作り。お父さんやお母さんと協力して作り、動く人形にみんな驚いていました。








